クリーム Cream
コーヒーに入れるクリームの種類は大きく分けると、粉末状のものと液状のものがあります。
まず、粉末状のものは植物性脂肪タイプと乳脂肪タイプがあります。
粉末状のものはコーヒーにさっと溶け、常温保存が可能なので、便利で手軽に利用できるのがいいところです。
粉末クリームは湿気に弱いので、開封後は湿気が入らないように注意することが大切です。
液状のものは、植物性脂肪のもの・純乳脂肪のもの・植物性脂肪と純乳脂肪を混合したものに分けられます。
粉末状のものに比べ、味も風味も舌触りも断然優れています。
とくに新鮮な生乳を原料とした生クリームは、とてもマイルドでコクが活きています。
基本的に、粉末状のものも、液状のものも共通して、植物性脂肪タイプのものはアメリカンなどのマイルドなコーヒーに、 乳脂肪タイプのものは苦味の強いストロングなコーヒーに、混合タイプのものは深煎りコーヒーに合います。

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