砂糖 Sugar
お砂糖は太るから・・・という理由で、コーヒーはブラックにしているという方は多いのではないでしょうか?
確かに砂糖の過剰摂取は、肥満や糖尿病などの生活習慣病の原因となり得ますが、 エネルギーの摂取と消費のバランスの悪さが主な原因であり、砂糖単独の摂取により起こるものではありません。
砂糖は体内での消化吸収が早く即効性があり、短時間で効果が期待できる大切な栄養補給源です。
適度に摂取することで、ストレス緩和・疲労回復・集中力や判断力の向上・・・などに有効だといわれています。
私たちの脳は、ブドウ糖を唯一のエネルギーとしています。
脳は全体重の2%にしかすぎない重さであるにもかかわらず、全体の20%ものエネルギーを消費しており、
これに対して、全体重の50%を占める骨格筋のエネルギー消費量は、脳とほぼ同じなのだそうです。
このことから脳は多くのブドウ糖を必要とし、たくさんのエネルギーを消費していることがわかります。
疲れているときやストレスがたまったときに甘いものが欲しくなるのは、
糖分が不足しているょ!とカラダが伝えているからなんですね。
そんなときには、コーヒーにお砂糖を入れて、ホっとひと休みしませんか?!
ひとくちにお砂糖といっても種類はいろいろです。
グラニュー糖・
三温糖・
上白糖・
角砂糖・
氷砂糖・
コーヒーシュガー・
ガムシロップ・・・
そのほかの甘味料では、
ダイエットシュガー・
ハチミツ・
フレーバーシュガー・
フレーバーシロップ・・・などがあげられます。
それぞれ風味や香り・味わいも違いますので、いろいろと試してその違いを味わってご自分の好みを見つけてみるのはいかがでしょうか?
好みや気分、TPOに合わせてお砂糖を変えてみるのもまた、コーヒーの楽しみ方のひとつになりますね!

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